モテ期は突然やって来る!

先日、友人の息子T君が初めて”ラブレター”を貰ったそうです。
グリーンのハートのシールが貼ってあるそれにはシンプルに「ずっと好きでした」とだけが書かれており、実に「以前から好きだったのですがとうとう気持ちが溢れてしまい、どうにも堪らなくなって…ついに告白してしまいました」みたいな、そんな切羽詰まった感じがうかがえました。
10歳の女の子が切羽詰っちゃった?

ラブレターは下駄箱に入っていたとのこと。
今どきラブレター?って感じもするけど、小学生は携帯電話も持ってない子が多いし、メールもしないし、妥当な告白手段なのでしょうね。
しかし下駄箱って(笑)…ベタですよね。

そのT君、またラブレターを貰ったんです。それには「遠足のバスで隣の席になって沢山お話できて嬉しかった」とか「いつもいっぱい笑わせてくれてありがとう」とか「足もクラスで一番速いよね」とか「眉毛を下げるちょっと困った顔にもドキドキしちゃう」とか、とか…「君を好きな理由」がいくつもいくつも書かれているものでした。

先日のあの“短い文章の中に込められた溢れる思い”って感じのラブレターも良かったですけれども、今回のも実に捨てがたい。
母親の立場で見るとよそのお嬢さんが我が息子の良いところを「これでもか!」ってくらい挙げてくれているのですよ。
嬉しいじゃないですか。そうそう、なんと!これも下駄箱に入っていたそうです。
今、下駄箱なのですね。あれ?もしかしていつの時代も下駄箱なのでしょうか。

突然モテ期がやってきた息子に親である友人はとっても心配そうです。
小学5年生だけれども周りじゃ付き合ってる男女もいるようだし、もうKISSなんかしちゃってる子もいるのだそうです。
息子がモテちゃってるのは親としてはとっても嬉しいはずなのに複雑ですよね。
女子が積極的(?)な昨今「ウチの息子、まだ小学5年生なんですよ、どうかお手柔らかにお願いします…」とシュークリームでも持ってお願いにあがりたい気分でしょう。
まぁ、ラブレターを書く行為にまで及んだ子が今回2人現れた、ってだけでまだまだアクションを起こせずにもじもじしている「T君を好き」な子はもっと沢山いるでしょう。
なんせ、今が「期」なんですから!存分にモテさせてあげましょうよ。
そのうちに息子のモテ話にも慣れて「モテ男の母」としてなんなく過ごせるようになるでしょう。
そのうち「期」が終わります。寂しいでしょうけれども「期」なんですから終わりは来るでしょう。
「人生にはモテ期が3回ある」と言われていますから、次の「モテ期」に戸惑わないよう今回のことで学習しておきましょう。
次の「モテ期」は小学5年生の時みたいに可愛らしいモノだけでは終わらないと思いますよ。
まぁ、もの凄くキワどい「モテ話」が親の耳に入るとは限らないですけれども。
「人生にはモテ期が3回ある」って。
うーん、自分3回もあったかな(遠い目)?えぇーっ?これから?

この辺で結果報告。

07/04(土)柏会場の婚活パーティー結果報告

男性:32名 女性:22名 カップル13組(48%)
雨     今日はFT制。
女性予約者3名無断キャンセル。よって、少し人数バランスが悪くなってしまいました。無断キャンセルの女性にはしかるべき対応をしていきます。
パーティーは、比率が若干悪かったですが、内容は、よくも無く悪くも無く普通のパーティーだったと思います。
梅雨の中なので、足元が悪かったのですが、ご参加された方には感謝いたします。FT制は着席に比べてやはり雨だと20%程度動員は減りますね。

大好きなアイドルがいちゃダメですか?

まだ十代の頃、原宿のご飯屋さんで隣に座ったお姉さま達がジャニーズのタレントの話でうるさいくらいに盛り上がっていました。
ジャニーズの誰だったかな?SMAPとか?少年隊あたり?三十代か四十代と思われるお姉さま達は「かっこいい」だの「可愛い」だの、もう我を忘れた大騒ぎ振りでした。
当時わたしはそう言うアイドルを追っかける人の気持ちが全然分からない系の小娘でしたから、隣で賑やかに喋り捲るおばちゃん、もとい!お姉さま達を白い目で見ていたかも知れません。いや、真っ白い目で見ていました。

数十年の時を経て一転。まさか自分がそんな風に楽しく過ごすことの出来る大人に成長するとは露ほども思っていませんでした。
わたしの大好きなアイドルは『EXO』(エクソと読む)という韓国アイドルグループです。中でもディオ君というビックリ目の可愛いらしい顔をした歌の上手な男の子が大好きなのです。大好きだって!キャッ、言っちゃった!どうしましょう、そこらの小娘に白い目で見られてしまいます。

さて、ディオ君がどんなに可愛いかとかEXOのダンスが迫力があるとか歌が上手いとか、は興味の無い人には本当に苦痛な全く面白くないお話です。だからここではおばちゃんであるわたくしが、どうアイドルと向き合っているかをちょっとお話してみましょう。500文字程度で。

CDはここんとこ買っていませんが、聴いてはいます。
ハングルは全然わからないので主に曲やところどころ挟んでくる簡単な英語だけで「素敵じゃないの!」と判断。あと、人気グループなので毎日の様になんらかのニュースが挙がっています。それを読んで「まぁ!ルハンが脱退?やっぱりねぇ、ツアー休んでる辺りからもう怪しかったよねぇ」とか「ちょっとベクぅ、オープンカーでチューしてるところ撮られちゃったー?馬鹿!じゃないの?」とか「やだー!ディオが足の怪我?えー?車椅子?大丈夫なの?心配―」とか。

あとはそのディオ君を主人公にした夢小説って言うんですかね、誰にでも投稿出来る小説サイトに投稿されている恋愛小説。
それを読み漁っています。そこはヒロインの名前を好きに入力できるんです。もちろん自分の愛称を入れてますよ。
小説は純愛ものから18禁みたいなものまで色々あります。更新されるのを楽しみにしています。
わっ、変態ですかね?まぁ、いいんです。旦那には馬鹿にされそうで内緒ですけれども。それと周りにも引かれそうで内緒ですけれども。
こんな感じでこっそり「大好きなアイドルとの妄想恋愛」楽しんじゃってます。

今日はこの辺で。