婚活パーティーに参加して、「あれ?なんでこの人がそんなにモテてるの?」と感じたことはありませんか?

公務員や大企業勤め、年収〇〇万円といったいわゆる“婚活スペック”が高い男性が人気を集めるのは当然です。見た目が良い、いわゆる「清潔感があってイケメン」な男性も、確かに注目されます。

でも、そうではない男性がなぜか女性から人気を集めている光景もよくあるのです。

この記事では、ルックスもスペックも「普通」でもなぜかモテる男性=“婚活ホテルタイプ”の特徴を紹介します。婚活中の方、ぜひ参考にしてみてください。


モテる“ホテルタイプ男性”とは?スペックではなく“印象”で差がつく

まず、“ホテルタイプ”という表現は、落ち着き・清潔感・安心感のある大人な男性を指しています。

婚活パーティーにおいて、このような男性が人気を集めるのは、「スペック表には書ききれない空気感や会話力」があるからです。

見た目が派手でなくても、学歴・職業で目立たなくても、“感じの良さ”と“ポジティブさ”だけで女性から高評価を得ることができます。


モテる男性の特徴①:挨拶が丁寧&ハキハキ話す

まず最初に印象を決めるのは声と表情、そして挨拶です。

モテる男性は、決まってこう言います:

「こんにちは、よろしくお願いします!」

それもハキハキと明るく、しっかり目を見て言います。

この“基本中の基本”を自然にできる男性は、それだけで女性から「礼儀正しく、誠実そう」と思われるもの。

逆に、うつむきがちでボソボソ話すと、「自信がなさそう」「暗い人かな」と思われ、話を聞く前に興味が薄れてしまいます。


モテる男性の特徴②:会話がポジティブ!仕事や人生に前向き

婚活パーティーで、必ず話題になるのが「仕事」のこと。

ここでありがちなのが、ネガティブな仕事トークです。

  • 「いやー毎日しんどいっすよ」
  • 「上司が嫌で」
  • 「ぶっちゃけ辞めたいです」

このような愚痴が多い男性は、たとえ本音でも「一緒にいて疲れそう」「不安定そう」と思われてしまいます。

一方でモテる男性はこう言います:

「忙しいけど、やりがいもあるし楽しいですよ」

「人と関わるのが好きなので、今の仕事は向いてるかも」

前向きに話せる男性は、一緒に未来を描ける存在として見られやすく、特に結婚を意識した女性にとって大きな安心材料になります。


モテる男性の特徴③:クールよりも“笑顔と共感”

婚活パーティーで意外にモテないのが、「無口でクールな男性」。

渋くキメているつもりでも、女性からは「何を考えているかわからない」「冷たそう」と敬遠されがちです。

むしろモテるのは、

  • よく笑う
  • 共感してくれる
  • 軽くツッコミを入れてくれる
  • 話していて楽しい

といった“明るくて感情表現が豊かな男性”です。

初対面だからこそ、「この人となら気まずくならなさそう」と思ってもらうことが、次のステップに進む鍵となります。


モテる男性の特徴④:質問がうまい!聞き上手+リアクション上手

婚活では、自分の話ばかりする人よりも、相手に興味を持って質問する人の方が圧倒的に好印象です。

とはいえ、ただ「仕事何してるんですか?」を連発するだけではダメ。ポイントは、話を膨らませる力です。

例えば:

男性「お休みの日は何してるんですか?」

女性「カフェ巡りが好きです」

男性「へぇ〜!つくばとか成田だと、どんなカフェ行くんですか?落ち着いた感じが好きなんですか?」

こんなふうに、話を広げながら共通点を探していくと、女性も「この人、ちゃんと話を聞いてくれる!」と嬉しくなります。

さらに笑顔でうなずいたり、ツッコミを入れたり、笑ったりと、感情豊かなリアクションがあると、会話もどんどん弾みます。


逆に…モテない男性のNG行動

ここで、婚活パーティーで避けたい行動もまとめておきます。

行動女性の印象
挨拶が小声・無表情「暗い」「自信なさそう」
仕事の愚痴や人生の不満を語る「一緒にいて疲れそう」
笑わない・リアクションが薄い「何を考えているのかわからない」
自分の話ばかりする「私に興味ないのかな」
スペックで押そうとする「ちょっと自己中心的…?」

婚活では、「自分が何を伝えるか」よりも、「相手にどう感じてもらうか」が重要です。


まとめ:婚活は“スペックより印象”が勝負

もちろん、安定した職業やルックスがいいに越したことはありません。

ですが、婚活パーティーにおいてはスペック以上に“雰囲気”や“会話の心地よさ”がものを言います。

✅ ハキハキした挨拶
✅ ポジティブな仕事トーク
✅ 笑顔と共感のリアクション
✅ 質問と共通点探しの会話術

これらを意識するだけで、見た目や職業に関係なく「なぜかモテる男性」になれる可能性は大いにあります。

次回のパーティーでは、ちょっとだけ自分の話し方や表情を意識して、印象を変えてみませんか?