『彼氏からプロポーズをしてもらうために心がける事』

『彼氏からプロポーズをしてもらうために心がける事』

長年付き合っている彼氏がいるんだけれど、なかなかプロポーズをしてもらえずにモヤモヤしているという女性の方も多いのではないでしょうか。
周りの友達がみんな結婚しだしてくると、「自分だけが取り残されてしまう」という焦りと不安が生じてきてしまいますよね。
ですが、結婚というのはお互いの合意のもとで行うものなので、自分ひとりの判断では当然ながらする事が出来ません。
しっかりと彼氏と話し合って、双方が納得のいく形で進めて行きたいところではあります。
もしも長年付き合っているにもかかわらず、彼氏の方から結婚の話が出てこなかったり、こちらから話を出してみてもあまり乗ってこなかった場合は、ひょっとするとあなたとの結婚をためらっているのかもしれません。
そうなってしまうと、この先何年付き合っていてもダラダラと時間だけが経過してしまう可能性がありますよね。
今の彼氏と結婚したいと考えているのなら、彼氏から「この子と結婚したい」と思ってもらう必要があるのですが、いったいどうしたらそのように思ってもらうことが出来るのでしょうか。
そこで今回は、彼氏からプロポーズをしてもらうために心がける事をご紹介したいと思います。
プロポーズしてもらえない事を彼氏のせいにして責めるのではなく、自分自身を一度見つめなおしてみて、結婚したいと思ってもらえるような女性になれるように頑張りましょう。

<彼氏からプロポーズをしてもらうために心がける事その1.この子には俺が必要と思わせる>

男性は女性に対して、自分がリードしてあげたいと思っています。
なので、「この子は俺がいないとダメだ」と思えるような女性に対して、この先もずっと一緒にいたいと思えるんですよね。
何でもかんでも自分だけの力で出来てしまうような、いわゆる完璧な女性っていますが、そのような女性は男性からするとあまり面白くないのかもしれません。
女性にとって頼りがいのある男性でいられる事に喜びを感じますので、完璧にこなされてしまうとガッカリしてしまうんですね。
弱いところを見せたくないという気持ちも分かりますが、たまには彼氏に甘えたほうが良いのではないでしょうか。
すべて自分だけで解決出来てしまうような女性は、「この子には別に俺がいなくても大丈夫」などと思われてしまうかもしれませんよね。
何か困った事があった時には、自分だけで処理しようとするのではなく、彼氏に助けを求めるようにしましょう。
「こんな事お願いしたら迷惑かな?」などとは遠慮せずに、ドンドンと頼った方が彼氏もきっと喜んでくれると思いますよ。

<彼氏からプロポーズをしてもらうために心がける事その2.家庭的>

「男性の心を掴むには胃袋から掴め」などと言われますが、実際に料理の上手な女性は結婚相手として選んでもらいやすいんですね。
俗に言う「家庭的な女性」というのは、やはり男性から大人気のようです。
仕事で疲れて帰ってきて食卓に美味しいご飯が並んでいるだけで「この子と結婚してよかった」と心の底から思えます。
あまり料理が得意でないという方は、ぜひ花嫁修業として習得出来るように練習しておきましょう。
味付けが難しい料理や見た目が鮮やかな料理などを作る必要はありません。
ベーシックな料理だけでも、味が美味しければ男性は十分喜んでくれるんですね。
結婚すればこの先何十年と料理を作り続けなければならないため、早めに覚えておいたほうが楽かもしれません。

<彼氏からプロポーズをしてもらうために心がける事その3.経済的に自立している>

男性が結婚相手を選ぶ際に、意外と気にしているのが経済的に自立しているかどうかという点です。
結婚する前から「結婚したら専業主婦になる」と宣言している女性がいますが、男性の立場からするとそのような女性とはあまり結婚したいとは思いません。
一昔前の好景気であれば旦那さんの給料だけで十分生活していけましたが、長引く不況の中ではそれも難しくなっていますよね。
生活をして行く上で何が起こるかわかりませんので、なるべく収入と貯蓄はたくさん有った方が良いと誰しもが思っているはずです。
そんな状況の中で、旦那さんの給料に依存してしまおうという甘い考えの女性は、結婚相手として選ばれなくて当然なのではないでしょうか。
子どもが出来てからは話が別ですが、それまでは経済的に自立した考え方を持つようにしましょう。

以上、彼氏からプロポーズをしてもらうために心がける事を3つご紹介いたしました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。